【有馬記念】リスグラシュー 坂路4ハロン51秒台で先着の猛稽古「元気いっぱい」

2019年12月18日 21時06分

ハードな内容をしっかりこなしたリスグラシュー(手前)

【有馬記念(22日=日曜、中山芝内2500メートル)注目馬18日最終追い切り:栗東】リスグラシューは坂路で併せ馬。僚馬の直後にぴたりとつける形でスタートし、ラストは馬体をびっしりと並べて熱のこもった内容で先着。1週前に負荷をかけ直前は軽め調整が主流の時代に、先週に続く4ハロン51秒台の計時(51・3―12・3秒)。引退レースへ向けての陣営の意気込みの表れだ。

 岡助手「遠征疲れもなく元気いっぱい。力をつけてどんな競馬もできるようになっているので、初めての中山でも頑張ってくれると思います」