【有馬記念】キセキ ウッドラスト11・8秒「仕上がりは十分」

2019年12月18日 21時05分

力強く脚を伸ばしたキセキ

【有馬記念(22日=日曜、中山芝内2500メートル)注目馬18日最終追い切り:栗東】キセキはウッド5ハロンから単走追い。序盤をゆったりと入って道中は抜群の手応えで進んでいく。3コーナー手前から徐々に加速していき、手応え十分に直線を向くと、力強く脚を伸ばして好時計をマークした。海外(凱旋門賞=7着)からの帰国初戦でも、力を出せる状態にある(66・8―38・1―11・8秒)。

 清山助手「凱旋門賞の時もすごく状態が良かったので、今回の調整は楽だった。ここまで順調にメニューを消化できたし、仕上がりは十分」