【有馬記念】フィエールマン ウッドで2馬身先着「気持ちが入っていたが我慢できていた」

2019年12月18日 21時03分

2馬身ほど先着したフィエールマン(左)

【有馬記念(22日=日曜、中山芝内2500メートル)注目馬18日最終追い切り:美浦】池添騎乗のフィエールマンは南ウッドで5ハロンから僚馬を4馬身ほど追走する形で65・0―12・2秒。見た目には道中の折り合いもついており、直線で内に馬体を併せると、大跳びな馬らしいダイナミックなアクションで2馬身ほど先着。馬に活気があり上昇ムードが漂う。

 池添騎手「直線伸ばしてほしいとのことだったので強めぐらいで。先週よりも気持ちが入っていたが我慢できていた。有馬は毎年乗りたいレースだが、フィエールマンといういい馬に乗れるのでしっかり頑張りたい」