【有馬記念】スワーヴリチャード“静”の最終調整もマーフィー「最高のデキ」

2019年12月18日 21時01分

数字以上の動きを見せたスワーヴリチャード

【有馬記念(22日=日曜、中山芝内2500メートル)注目馬18日最終追い切り:栗東】スワーヴリチャードは2週連続でマーフィーが騎乗して坂路で単走。先週までにしっかり負荷をかけてきたため、この日は4ハロン58・2―13・2秒で“静”の調整に終始したが、動きは数字以上に活気があり、馬体もエネルギーに満ちあふれている。

 マーフィー騎手「今週の追い切りは時計が遅く、不安に思う人がいるかもしれませんが、僕自身としては精神状態が良くなっていると感じています。これ以上良くなるとは思えないくらい最高のデキだと思います」

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