【有馬記念】アエロリット 坂路で牝馬離れした迫力走「二五でも自分のペースで運ぶことができれば」

2019年12月18日 20時34分

引退レースへ向けて仕上がりは万全のアエロリット(奥)

【有馬記念(22日=日曜、中山芝内2500メートル)注目馬18日最終追い切り:美浦】アエロリットはいつものように菊沢調教師を背に坂路で単走。終始、馬なりのまま4ハロン53・012・5秒を計時した。相変わらず牝馬離れした迫力。引退レースへ向けて仕上がりは万全だ。

 菊沢調教師「前走(天皇賞・秋=3着)は勝った馬が強かったですけど、最後は差し返そうとしていたようによく頑張ってくれましたね。その後は反動もなく順調。右回りにも実績がありますし、2500メートルでも自分のペースで運ぶことができれば」

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