【阪神C】グランアレグリア 坂路でダイナミックなフットワーク「1ハロンの短縮は問題ない」

2019年12月18日 20時04分

グランアレグリアはモヤの中を軽快に駆け抜けた

【阪神C(土曜=21日、阪神芝内1400メートル)注目馬18日最終追い切り:美浦】爪の不安で今秋のスプリンターズSを回避したグランアレグリアだが、先月下旬に帰厩後の乗り込みは順調。

 この日は坂路で単走。テンポ良く登坂し、最後まで楽な手応えで4ハロン54・1―12・6秒をマークした。ダイナミックなフットワークで体もきっちりと仕上がっている。

 津曲助手「中間は入念に乗り込んできたし、いい動きを見せている。デビューからマイルを使われてきたが、1ハロンの短縮は問題ないし、むしろこの馬のスピードを存分に生かせるはず」

 降着となった春のNHKマイルC(4→5着)のうっぷんを晴らす構えだ。

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