セダブリランテスが1年3か月半ぶり美酒

2019年12月16日 16時31分

 日曜中山11RのディセンバーS(3歳上リステッド、芝内1800メートル)は1年3か月半ぶりの実戦だった1番人気のセダブリランテス(牡5・手塚)が勝利。ゲートを勢い良く出ると楽々2番手を確保。超スローの流れを抜群の手応えで4角を回り、直線は力強く伸び切った。

 石川は「好位を難なく取れたし、復帰戦を無事に終えてホッとしています」と安堵の表情。

 手塚調教師も「戦ってきたメンバーが違いますからね。とにかくこれからの馬。いったん、放牧に出して次走を考えます」と再び重賞戦線をにぎわす腹積もりだ。

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