【阪神JF】リアアメリア ウッドラスト12・3秒「GIの流れでどうなるか楽しみ」

2019年12月04日 21時03分

リアアメリアはリラックスした走りを披露した

【阪神JF(日曜=8日、阪神芝外1600メートル)注目馬4日最終追い切り:栗東】リアアメリアはウッド単走。角馬場で体をほぐしながら、開門直後の追い切りラッシュが収まるまで待った後に向正面からコースへ入ると、半マイルから徐々にペースを上げて4ハロン54・9―40・0―12・3秒を馬なりでマーク。サラリと軽めの仕上げではあったが、折り合い面での難しさをのぞかせることもなく、リラックスした精神状態でレースへ臨むことを意図した調整と思われた。

 片山助手「前走(アルテミスS=1着)後すぐは、さすがに疲れた感じもありましたが、翌週には回復していたあたりが、この馬のすごいところ。これまでレースで行きたがる面を見せたのは、この馬にしてはペースが遅すぎたんだとも思います。GIの流れでどういった競馬をしてくれるか楽しみですね」