【カペラS】コパノキッキング ウッドで軽快な動き「斤量背負うけど、ここも期待」

2019年12月04日 20時24分

中間も元気いっぱいのコパノキッキングはウッドを軽快に駆け抜けた

【カペラS(日曜=8日、中山ダート1200メートル)注目馬4日最終追い切り:栗東】コパノキッキングはウッドで単走。6ハロン標から感触を確かめるようにゆったりとスタートし、直線は力強く脚を伸ばした(6ハロン82・5―38・5―12・7秒)。

 村山調教師「サラッとした内容でしたが、いい動きでしたね。前走(JBCスプリント=2着)後は短期放牧を挟んで、いつも通りの調整。変わりなくきています。最近はどの位置からでも状況に応じて競馬ができるようになっていますね。今回は斤量(58キロ)を背負うけど、それだけ力が上位ということ。ここも期待したいですね」