【カペラS】ゴールドクイーン 坂路でA級時計マーク「芝スタートに替わるのはプラス」

2019年12月04日 20時23分

ゴールドクイーンは余力残しで4ハロン51・2秒のA級時計をマーク

【カペラS(日曜=8日、中山ダート1200メートル)注目馬4日最終追い切り:栗東】ゴールドクイーンは古川を背に坂路で単走。序盤から活気十分のフットワークで登坂し、最後までしっかり勢いを保ってフィニッシュした(4ハロン51・2―12・7秒)。

 坂口調教師「中間も状態は変わりない。中山の1200メートルは2走前にいい勝ち方をしている舞台。芝スタートに替わるのはプラスだと思うし、ここも自分の形で運べれば」