【カペラS】テーオージーニアス 坂路ラスト12・1秒「復帰してからの内容がすべていい」

2019年12月04日 20時22分

充実一途のテーオージーニアスは馬なりでラスト12・1秒と鋭伸

【カペラS(日曜=8日、中山ダート1200メートル)注目馬4日最終追い切り:栗東】テーオージーニアスは坂路で単走。しまいは少し流し気味ながら4ハロン53・0―12・1秒と優秀な時計をマーク。動きもパワフルかつダイナミックで、馬が充実期に入っていることを感じさせる。

 梅田調教師「今秋に復帰してからの内容が、すべていいね。おくての血統だから使いながらと思っていたが、その通りに成長してくれた。中山は1000万下勝ちをした舞台だし、前走(オータムリーフS=2着)以上があっていい」