【チャンピオンズC・後記】インティ騎乗の武豊 3着に「惜しかった」

2019年12月02日 21時30分

 1日、中京競馬場で行われたダートの頂上決戦・GI「第20回チャンピオンズカップ」(1800メートル)は、超新星クリソベリルが無傷の6連勝で優勝。宣言通りハナを主張した3番人気のインティは快調に逃げてゴール寸前まで粘ったが、最後はかわされて3着に終わった。

 鞍上の武豊は開口一番「惜しかった」と悔しそうな表情。続けて「折り合いもついていい形でレースができたけど、4コーナーから突き放し切れなかったね。やはりレベルが高かった」。

 野中調教師は「普通なら勝っているレースだけど時計が速かったし、メンバーもハイレベルだったからね。テーオーエナジーが近くにいた分、少しエキサイトしたようだ」とハミをかんだことを明かしたが「まともな競馬をしてくれてひと安心だね」。ようやく本来の走りが戻ったことにホッとした表情も見せた。

 当然、次走は連覇がかかる来年のフェブラリーSが視野に入るが「まずは状態を見てから」と同師。いい流れで目標のレースに向かうことができそうだ。
【チャンピオンズC・後記】インティ騎乗の武豊 3着に「惜しかった」

 1日、中京競馬場で行われたダートの頂上決戦・GI「第20回チャンピオンズカップ」(1800メートル)は、超新星クリソベリルが無傷の6連勝で優勝。宣言通りハナを主張した3番人気のインティは快調に逃げてゴール寸前まで粘ったが、最後はかわされて3着に終わった。

 鞍上の武豊は開口一番「惜しかった」と悔しそうな表情。続けて「折り合いもついていい形でレースができたけど、4コーナーから突き放し切れなかったね。やはりレベルが高かった」。

 野中調教師は「普通なら勝っているレースだけど時計が速かったし、メンバーもハイレベルだったからね。テーオーエナジーが近くにいた分、少しエキサイトしたようだ」とハミをかんだことを明かしたが「まともな競馬をしてくれてひと安心だね」。ようやく本来の走りが戻ったことにホッとした表情も見せた。

 当然、次走は連覇がかかる来年のフェブラリーSが視野に入るが「まずは状態を見てから」と同師。いい流れで目標のレースに向かうことができそうだ。