シュヴァルグラン有馬記念で引退 友道調教師「活躍馬をたくさん出すことを期待」

2019年11月28日 16時11分

2017年のジャパンCを制したシュヴァルグラン

 2017年のジャパンCを制したシュヴァルグラン(牡7・友道)は12月22日に行われるGI有馬記念(中山芝内2500メートル)を最後に引退し、北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬になることが分かった。28日、管理する友道調教師が発表した。

 友道調教師「ケガをすることもなく丈夫な馬で、海外遠征でも頑張ってくれました。その丈夫さが子供たちにも遺伝して、活躍馬をたくさん出すことを期待しています。ラストランとなる有馬記念でもいい走りをお見せしたいと思います」