【ステイヤーズS】アルバート 坂路で力強い脚さばき「最高のジョッキーを迎えられたので楽しみ」

2019年11月27日 20時25分

ひと叩きで復調ムードのアルバート。動きに力強さが増してきた

【ステイヤーズS(土曜=30日、中山芝内3600メートル)注目馬27日最終追い切り:栗東】アルバートは坂路で単走。馬なりで4ハロン54・0―12・9秒と控えめも、脚さばきは力強く、叩かれての上積みは感じられる。陣営は〝復活〟をアピールした。

 橋口調教師「1週前に非常にいい動きをしたので、今日はサッと。前走(京都大賞典=16着)は長期の休み明けでさすがに厳しかったが、今回は気配が違う。3回勝っている舞台だし、最高のジョッキー(マーフィー)を迎えられたので楽しみだよ」