【京阪杯】アイラブテーラー 坂路で快伸「この距離がベスト」

2019年11月21日 20時31分

V4へ向け、活気ある動きを見せたアイラブテーラー

【京阪杯(日曜=24日、京都芝内1200メートル)注目馬21日最終追い切り:栗東】アイラブテーラーは3連勝でオープン入りを果たし、初の重賞挑戦を迎える上がり馬だ。

 この日は坂路で単走。この中間にしっかりと負荷をかけられたこともあって、馬のリズムに合わせて最後まで馬なりながらも、4ハロン52・3―12・3秒の上々時計を楽々と叩き出してみせた。状態の良さは疑いようがない。

 河内調教師「日曜にトラックで長めにやっているので、これで十分だね。1400メートルだと少し行きたがるのでこの距離がベスト。あとは重賞に入っての力関係だけだよ」