【ジャパンカップ】レイデオロは躍動感あふれる走りで併入 藤沢和調教師「時計は速くないけどいい動き」

2019年11月20日 21時02分

躍動感あふれる走りを披露したレイデオロ(右)

【ジャパンカップ(日曜=24日、東京芝2400メートル)注目馬20日最終追い切り:美浦】レイデオロの最終追い切りは南ウッドでビュイックが騎乗し、同厩のオープン馬ゴーフォザサミットを3馬身追走する形で5ハロンからスタート。道中力む面は全く見せず、鞍上との息はぴったり。4角で内に馬体を併せてからも手綱が動くことはなかったが、躍動感あふれる走りで併入した(5ハロン69・2―54・3―39・9―12・0秒)。

 藤沢和調教師「先週の動きも良かったし、今朝も時計は速くないけどいい動き。ビュイックもコンディションは良さそうと言っていた。東京はダービー、天皇賞と勝っているし、そんなに難しいコースではないので、自信を持って乗ってほしい」