【ジャパンカップ】ワグネリアン余力十分に併入 友道調教師「力を出せれば」

2019年11月20日 21時01分

余力を残して併入したワグネリアン(左)

【ジャパンカップ(日曜=24日、東京芝2400メートル)注目馬20日最終追い切り:栗東】ワグネリアンの今年3戦はいずれも間隔を空けての参戦だったが、今回は初めての叩き2戦目。上積みを持って臨めれば、久々のGIタイトルに手が届いておかしくない。

 総仕上げは川田が騎乗して坂路で同厩ヒュッゲ(2歳1勝クラス)と併せ馬。コントロールの利いた走りで坂を駆け上がり、余力十分に併入決着に持ち込んだ(4ハロン54・9―12・8秒)。

 友道調教師「前走(天皇賞・秋=5着)もいい脚を使ってくれたし、後ろからの競馬でよく頑張っている。2400メートルもいいと思うし、力を出せれば」