【ジャパンカップ】カレンブーケドールは南ウッドでラスト12・3秒 国枝調教師「馬のレベルがひとつ上がった」

2019年11月20日 20時35分

好仕上がりのカレンブーケドール(中)

【ジャパンカップ(日曜=24日、東京芝2400メートル)注目馬20日最終追い切り:美浦】カレンブーケドールは主戦・津村を背に南ウッド5ハロンから3頭併せ。5馬身前にアルミレーナ(2勝クラス)、6馬身後ろにプロディガルサン(オープン)の隊列で進み、4角で馬体を並べて直線へ。馬なりのまま外アルミレーナに1馬身半先着。ラスト1ハロン12・3秒で内プロディガルサンと併入し、好仕上がりを約束した。

 国枝調教師「ずっと坂路で乗ってきたが、日曜と今朝はトラックでの走りを確かめた。落ち着きもあるし、馬のレベルがひとつ上がった」