【ジャパンカップ】レイデオロと初コンビのビュイック「乗るのが今からとても楽しみ」

2019年11月19日 21時31分

レイデオロに騎乗するビュイック

【ジャパンカップ(日曜=24日、東京芝2400メートル)ダービー馬の今に迫る】レイデオロに騎乗するのはテン乗りとなるウィリアム・ビュイック(31)。最終追い切り(20日)での初コンタクトを前に、意気込みを語ってもらった。

 ――レイデオロの印象は

 ビュイック:ベリーグッドホース。乗るのが今からとても楽しみだよ。ドバイでも見ていてよく分かっているし、彼が日本ダービー馬だということも知っている。(昨年の)有馬記念では2着でしたよね?

 ――今年は外国馬の参戦がない

 ビュイック:いろいろ理由はあるんだろうけど、日本の馬が強過ぎるのは確か。JCを勝つよりも、メルボルンC(オーストラリア)や香港のほうが勝てる可能性が高いと思われているのかもしれないね。

 ――JCには過去に3回参戦

 ビュイック:トーセンジョーダンに騎乗して3着だった時(2013年)はすごく悔しかった。だからぜひ勝ちたいレースのひとつなんだ。

 ――改めて意気込みを

 ビュイック:今年はケガで3か月ほど休んで苦しい思いもしたけど、今はパーフェクトに回復している。むしろ休んだことですごく体調がいいんだ。だからJCでも自分のできる最高のパフォーマンスを見せたいね。