【京阪杯】ファンタジスト「気を入れるために追い切りを緩めずにやっている」

2019年11月18日 20時23分

【京阪杯(日曜=24日、京都芝内1200メートル)注目馬最新情報:栗東】ファンタジストの1週前追い切りは坂路で強めに追われて4ハロン55・0―39・7―12・0秒。しまい重点の内容とはいえ反応の良さが目立ったし、引き続き馬体の張りも良好。着順ほど雰囲気は悪くない。

 梅田調教師「ここ2走(スプリンターズS=16着→JBCスプリント=10着)は最後でやめてしまって力を出せていない。気を入れるために中間は追い切りを緩めずにやっている。初騎乗の鞍上(浜中)には最終追い切りに乗ってもらって感触をつかんでもらう予定。レースでも気を抜かないようにびっしり追ってもらう」