【マイルCS】レイエンダ ウッドラスト12・1秒に藤沢和調教師「馬は順調」

2019年11月13日 21時02分

シャープに脚を伸ばしたレイエンダ

【マイルチャンピオンシップ(17日=日曜、京都芝外1600メートル)注目馬13日最終追い切り:美浦】レイエンダの前走(富士S=2着)は道中、最後方から最速の上がりを繰り出して2着に猛追。復調をアピールするとともに、マイル適性もしっかり示した。

 GI初参戦になる今回は、杉原(レースはルメール)が騎乗して南ウッド5ハロンから単走。道中は折り合いスムーズにリラックスした走りで、直線は馬なりながらラスト12・1秒とシャープな伸び脚を披露。さらに上昇を印象づける好内容だった(67・9―38・1秒)。

 藤沢和調教師「前走が強い馬相手にきつい競馬だったし、輸送もあるので単走にしました。ゴールしてからも前の(併せ馬の)組に追いつきそうな勢いだったし、馬は順調です」