【ジャパンカップ】外国馬の参戦はゼロ 創設39年目にして初

2019年11月09日 13時02分

 24日に東京競馬場で行われるGI第39回ジャパンカップ(芝2400メートル)は、外国馬が1頭も参戦しないことが分かった。

 JRAによると、唯一参戦意思を示していたプリンスオブアラン(せん6=英国)が、常用する馬装(バリアラグ)の着用が日本では認められていないため出走を断念したという。

 このため、レース創設39年目にして初めて日本馬オンリーで施行される。