【エリザベス女王杯】ラッキーライラック スミヨンを背にクビ差先着「確実に力を出せる状態」

2019年11月06日 21時03分

ラッキーライラック(手前)は力強く末脚を伸ばして僚馬に先着

【エリザベス女王杯(日曜=10日、京都芝外2200メートル)注目馬6日最終追い切り:栗東】ラッキーライラックはスミヨンを背にウッドでウレキサイト(3歳1勝クラス)と併せ馬。1馬身後方からゆったりとした脚さばきで追走する。最後まで馬なりながらゴール前は脚を伸ばしてクビ差先着。状態の良さを印象付けた(6ハロン82・2―38・6―12・6秒)。

 松永幹調教師「先週の追い切りも速い時計(6ハロン78秒台)が出たし、日曜(3日)もやっているので感触を確かめる程度。ジョッキーは『リラックスして走れていたし、いい手応えだった』と言っていました。馬体もしっかりしてきて確実に力を出せる状態にあると思います」