【エリザベス女王杯】ラヴズオンリーユー「いいテンションでレースへ」

2019年11月06日 20時42分

破格の時計をマークしたラヴズオンリーユー

【エリザベス女王杯(日曜=10日、京都芝外2200メートル)注目馬最新情報:栗東】負け知らずの4連勝でオークスを制覇。同世代の頂点を極めたラヴズオンリーユーが、古馬を含めた牝馬の頂上決戦でさらなる高みを目指す。

 放牧先で爪に不安が出たことで帰厩が遅れ、ぶっつけ参戦となるが、主戦のM・デムーロが手綱を取った1週前追いでは、ウッド5ハロン62秒台という破格の時計をマーク。存在感を見せつけた。

 宮内助手「春より食いが安定したことで調教量を増やせていますし、もともとの身体能力が高い馬。速い調教時計が出ていても無理をしているわけではありません。いいテンションでレースへと臨めるように調整していきたいですね」