【デイリー杯2歳S】ペールエール 坂路で余力を残しながらラスト12・1秒「ここも期待できる」

2019年11月06日 20時23分

ペールエールは軽快なフットワークでラスト12・1秒をマーク

【デイリー杯2歳S(土曜=9日、京都芝外1600メートル)注目馬6日最終追い切り:栗東】ペールエールは坂路で単走。余力を残しながらラスト1ハロンは12・1秒(4ハロン52・8秒)でフィニッシュ。順調な調整を印象付けた。陣営のムードも上々だ。

 安田隆調教師「ここ2週しっかりとやれているので今朝はサッと流すくらいでしたが、いい時計が出ましたね。前走(新潟2歳S=2着)後は放牧に出してリフレッシュ。帰厩後も順調にやれています。馬体がたくましくなりました。切れ味勝負では少し分が悪いけど、長くいい脚を使える馬。ここも期待できると思います」