【AR共和国杯】アイスバブル ウッドで1馬身先着に浜中も好感触

2019年10月30日 21時04分

アイスバブル(手前)は浜中とのコンビで軽快な走りを見せた

【アルゼンチン共和国杯(日曜=11月3日、東京芝2500メートル)注目馬30日最終追い切り:栗東】アイスバブルはウッドで浜中を背にサトノケンシロウ(古馬3勝クラス)と併せ馬。1馬身追走の形でスタートして徐々にスピードを上げていき、直線は一杯に追われて1馬身先着でフィニッシュ(6ハロン85・6―39・2―11・9秒)。軽快な走りを見せた。

 今回が2度目の騎乗となる浜中騎手「休み明けということもあるだろうし、もともと稽古ではそんなに動かない馬と聞いていました。それを割り引いてもまずまずの反応、動きでしたよ。感触は悪くなかったので、実戦が楽しみですね」