【菊花賞・後記】2着サトノルークス 福永「さらに良くなってくれる」

2019年10月21日 21時34分

2着と健闘した8番人気の福永=サトノルークス

 20日、京都競馬場で行われた牡馬クラシック最終戦のGI第80回「菊花賞」(芝外3000メートル)は、3番人気のワールドプレミアが優勝。8番人気のサトノルークスは後方から長くいい脚を使ったが、クビ差及ばず2着に敗れた。

 福永は「思い描いていた通りの競馬ができて4角ではこれなら、と思った。マークしていたヴェロックス(3着)はかわしてくれたけど、内にもう1頭いたね」と無念の表情。それでも「長距離の適性は分からないけど、それに対応する走りはできていた。ひと夏越して馬が良くなっていると聞いていたし、これからさらに良くなってくれると思います」と今後の成長に期待を寄せた。