【府中牝馬S】ダノングレース ダイナミックなフォーム「重賞でもやれる力はある」

2019年10月10日 20時30分

【府中牝馬S(月曜=14日、東京芝1800メートル=1着馬にエリザベス女王杯優先出走権)注目馬10日最終追い切り:美浦】ダノングレースは三浦を背に南ウッド5ハロンから単走。最後まで馬なりながら、ダイナミックなフォームで直線を駆け抜けた(5ハロン66・8―37・3―12・2秒)。

 国枝調教師「騎手も"いい動き"と言っており、これで十分。前走(クイーンS=14着)は不利を受けて消化不良。重賞でもやれる力はある」