【京都大賞典】アドマイヤジャスタ 2馬身先着もラストの反応ひと息「試金石の一戦」

2019年10月02日 20時33分

【京都大賞典(日曜=6日、京都芝外2400メートル=1着馬に天皇賞・秋優先出走権)注目馬2日最終追い切り:栗東】アドマイヤジャスタは北村友を背に坂路で古馬2勝クラスに2馬身先着も、ラストの反応はひと息。このひと追いでどこまで変わるかがカギ(4ハロン51・7―13・0秒)。

 須貝調教師「爪の影響で神戸新聞杯を見送ったけど、20キロ以上も体が増えて馬は成長している。古馬相手のここは試金石の一戦になるね」