【京都大賞典】シルヴァンシャー ウッドラスト11・7秒で1馬身先着「オープン馬らしくなりました」

2019年10月02日 20時30分

【京都大賞典(日曜=6日、京都芝外2400メートル=1着馬に天皇賞・秋優先出走権)注目馬2日最終追い切り:栗東】シルヴァンシャーはウッドで水口(レースは浜中)を背に古馬3勝クラスに1馬身先着。しまい強めにラスト11・7秒(6ハロン81・6―37・0秒)と鋭く伸びてみせた。

 水口騎手「以前より大人っぽくなって、オープン馬らしくなりましたね。動きや仕掛けてからの反応は良かったです」