【京都大賞典】エアウィンザー「本質的に叩いたほうがいいタイプ」

2019年09月30日 20時31分

【京都大賞典(日曜=10月6日、京都芝外2400メートル=1着馬に天皇賞・秋優先出走権)注目馬最新情報:栗東】エアウィンザーの1週前追い切りは三浦を背にウッドでラビットランに1馬身先着。6ハロン85・4―39・4―12・3秒。時間をかけて徐々に状態アップ。今週のひと追いで仕上がりそう。

 辻野助手「オールカマーで復帰予定も、馬体に緩みを感じたので目標を切り替えた。動きや馬体は良化してきましたが、本質的に叩いたほうがいいタイプ。2400メートルへの対応もカギになりますね」