【シリウスS】ジョーダンキング クビ差遅れも上々の切れに岩田康「55キロなら」

2019年09月25日 20時05分

併せ馬で遅れたジョーダンキング(左)だが、ひと追いごとに良化している

【シリウスS(土曜=28日、阪神ダート2000メートル)注目馬25日最終追い切り:栗東】ジョーダンキングは3週連続で岩田康を背にウッドで同厩フランドル(障害オープン)と併せ馬。4コーナーで馬体を並べると、直線は熱のこもった追い比べ。最後はわずかにクビ差遅れたが、ラスト12・1秒と上々の切れでフィニッシュ(5ハロン69・9―38・5秒)。久々でも力を出せる状態に仕上がっている。鞍上も好勝負に自信をのぞかせた。

 岩田康騎手「先週よりも素軽さが出てきた。並んでから少しモタモタしたところはあったけど、ここ2週から確実に良くなっている。阪神は相性のいい舞台だし、55キロなら」