【セントライト記念】エングレーバー 前進気勢のある走り「雰囲気は変わらず良好」

2019年09月11日 20時31分

気合満々の走りを見せたエングレーバー

【セントライト記念(月曜=16日、中山芝外2200メートル=3着までに菊花賞優先出走権)注目馬11日最終追い切り:栗東】エングレーバーは藤岡佑を背にウッド単走での追い切り。馬なりながら前進気勢のある走りで、好調をアピールした(6ハロン84・2―39・7―12・0秒)。

 片山助手「前走(宮崎特別)2着の結果は残念でしたが、この中間もしっかりと調整できて、馬の雰囲気としては変わらず良好です。リズム良く走れるようなら」