【京成杯AH】ジャンダルム ウッド馬なりラスト11・6秒で併入「復調の兆し」

2019年09月04日 20時48分

復調ムードのジャンダルム(左手前)は僚馬と併入

【京成杯オータムハンデ(日曜=8日、中山芝外1600メートル)注目馬4日最終追い切り:栗東】ジャンダルムはウッドで2歳馬2頭と併せ馬。先行する形でスタートし、最後まで馬なりのままラスト11・6秒(6ハロン83・3―38・1秒)と上々の伸びで併入した。

 池江調教師「中間の調整は順調で、今日もいい動きだった。(6着に終わった前走の中京記念は)スタートで遅れたので促してポジションを取りに行ったが、かかることもなくしまいもいい脚を使えた。復調の兆しだね。ゲートは練習してだいぶ良くなっている。中山のマイルは走りやすいし、スムーズにゲートを出てくれれば」