【セントウルS】ダイメイプリンセス 中2週でもしっかり負荷「あとは開幕週の馬場がどうかだけ」

2019年09月04日 20時32分

前走同様、好調子を印象づけたダイメイプリンセス

【セントウルS(日曜=8日、阪神芝内1200メートル=1着馬にスプリンターズS優先出走権)注目馬4日最終追い切り:栗東】ダイメイプリンセスは坂路で単走になったが、道中は3馬身前を行く同厩の2歳馬が併せ馬を行っていて、それを目標にする形で進んだ。

 残り1ハロンを過ぎたところから徐々に追い出しを開始。エンジンがかかるとゴール板までしっかり追われて、4ハロン51・5―12・2秒をマーク。中2週でこれだけ負荷をかけられるのだから好調の証しとみていい。

 陣営は北九州記念に続く重賞連勝でサマースプリント王の称号を手にする構えだ。

 森田調教師「前走(北九州記念=1着)は人気上位馬が不利を受けたのに対して、こちらはスムーズに運べた分もあった。ただ、6歳にしてまだ力を付けている感じ。あとは以前ほど行けなくなっているので開幕週の馬場がどうかだけ」