【紫苑S】カレンブーケドール 余力十分に1馬身先着「本番が楽しみになるような走りを」

2019年09月04日 20時02分

態勢万全のカレンブーケドール(右)は軽快な動きで僚馬に1馬身先着

【紫苑S(土曜=7日、中山芝内2000メートル=3着までに秋華賞優先出走権)注目馬4日最終追い切り:美浦】オークスの2着馬カレンブーケドールは津村を背に坂路でサトノラディウス(2勝クラス)と併せ馬。ラストは余力十分に1馬身先着(4ハロン51・9―38・0―12・5秒)と素軽い動きを披露。鞍上も好勝負を期していた。

 津村騎手「時計は先週と同じでも、中身は違います。いい形でレースを迎えられそうだし、本番が楽しみになるような走りができれば」