負傷療養中の佐藤哲三が近況報告

2013年06月17日 14時30分

 昨年11月24日の京都競馬で落馬負傷(左上腕骨開放骨折、右大腿骨骨幹部骨折など)し、現在療養中の佐藤哲三(42=フリー)が16日に阪神競馬場に来場。近況を語った。

 

「5月10日の2度目の手術が一番大事な手術できつかったが、術後の経過はいい。8月上旬に予定している次の手術では(左腕の)引っ張る力を入れられるように筋肉と神経を移植すると聞いています」

 

 左腕を固定する姿は痛々しいが、復帰に向けて着実に前進している。

 

 休養中にお手馬のキズナがダービーを制した。

 

「牧場で乗った時から、こういう馬がダービーとか世界的な名馬になるのかなと思った。外出許可も出るようになったので、夏は(休養先の)大山ヒルズに行って、キズナの“ドヤ顔”でも見てこようかな」と晴れやかな表情で語った。