【京成杯AH】クリノガウディー トモの緩さが解消し「坂路でも時計が出るようになった」

2019年09月02日 21時02分

【京成杯オータムハンデ(日曜=8日、中山芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】クリノガウディーの1週前追い切りは坂路で一杯に追われて4ハロン51・6―37・7―11・9秒の猛時計。追い出しから加速までのタイムラグが少なく、一気の加速でゴールを駆け抜けた。

 藤沢則調教師「前走(中京記念=2着)は本当に惜しいレース。あそこまでいったら勝ちたかった。それでも差す競馬ができたのは収穫。トモの緩さが解消したことで坂路でも時計が出るようになった。期待は大きい」