【クラスターC】コパノキッキング ダートラスト12・1秒「早いうちに(重賞を)勝てたら、鞍上(藤田菜七子)もその後が楽になるでしょう」

2019年08月08日 20時00分

コパノキッキングは大きなストライドで脚を伸ばした

【クラスターC(12日=月曜、盛岡ダート1200メートル)注目馬8日最終追い切り:函館競馬場】藤田菜七子とのコンビで出走するコパノキッキングは函館ダートで。前半はゆったり進んで徐々にペースアップ。楽な手応えのまま、ラスト1ハロンは12・1秒(5ハロン68・5秒)を刻んだ。

 柴田助手「前走(東京スプリント=2着)は初のナイターでいつもよりイレ込んでいたし、馬場も合わなかった感じ。早いうちに(重賞を)勝てたら、鞍上もその後が楽になるでしょう」