【関屋記念】ハーレムライン1馬身先着「立ち回りのうまさ生かせれば」

2019年08月07日 21時03分

木幡巧を背に上々の反応を見せたハーレムライン(左)

【関屋記念(日曜=11日、新潟芝外1600メートル)注目馬7日最終追い切り:美浦】ハーレムラインは坂路でトーホウアイレス(古馬2勝クラス)と併せて1馬身先着(4ハロン51・3―12・6秒)。追われてからの反応は上々だ。

 田中清調教師「中間はしっかりと時計を出してきたし、前走(谷川岳S=1着)同様の好気配。メンバーは強くなるが、立ち回りのうまさを生かせれば」