ディープインパクト産駒 各地で追悼の活躍

2019年08月05日 11時30分

ディープ産駒が1~3着を独占した土曜10Rの信濃川特別。1着はアドマイヤアゼリ(ゼッケン8)

 先月30日に死んだディープインパクトの血を引く産駒が各地で“飛んだ”――。土、日全場のメイン競走が「ディープインパクト追悼競走」として行われた先週は、その11Rこそ勝ち鞍はなかったものの土、日で計6勝をマーク。土曜新潟10Rでは4頭が出走して1~3着を独占。同小倉2Rの2歳未勝利戦ではブルーミングスカイが7馬身差圧勝を決めるなど、父を追悼するかのように産駒たちが躍動した。

 また、追悼の一環として9月1日まで全国の競馬場で献花や記帳を受け付けている。初日の土曜(3日)は280件の献花、4653件の記帳が集まり、多くのファンがスターホースとの別れを惜しんだ。