【中京記念】カテドラル抜群 坂路ラスト11・9秒「本当にいい調整ができた」

2019年07月18日 21時04分

カテドラルは馬なりのままラスト1ハロン11・9秒を刻んだ

【中京記念(日曜=21日、中京芝1600メートル)注目馬18日最終追い切り:栗東】カテドラルは、マイル路線に転じてからの近2走は上がり33秒台の末脚を駆使して上位入線。古馬とは初対戦になるが、その決め手は全く見劣りしない。

 初の重賞タイトル奪取に向けて、この日は坂路単走。テンはゆったりと入って、徐々に加速すると、ラストまで手応えに余裕のある中でしっかりと脚を伸ばし、抜群の切れを披露した(4ハロン54・4―11・9秒)。申し分のない仕上がりだ。

 池添学調教師「乗り手の感覚を大事にして、テンは折り合いをつけ、しまいを伸ばす追い切りでした。馬なりでラストまで加速していくラップを刻めたし、本当にいい調整ができたと思います」