【バーデンバーデンC】レジーナフォルテ 納得の仕上がり「コース相性もいいので楽しみ」

2019年07月10日 20時24分

パワフルに坂路を駆け上がったレジーナフォルテ。仕上がりは万全だ

【バーデンバーデンC(日曜=14日、福島芝1200メートル)注目馬10日最終追い切り:美浦】レジーナフォルテは昨年のテレビユー福島賞(3勝クラス)など当地で3勝を挙げるコース巧者。古馬になっての現級で2着2回、3着1回の好走歴があり、オープン初制覇の大チャンスだ。

 この日は坂路で単走。終始馬なりながら4ハロン53・6秒、ラスト1ハロンは12・8秒でまとめた。前走(韋駄天S=9着)から2か月ほど間隔は空いたが、ブランクを感じさせない。

 陣営も納得の仕上がりをアピール。巻き返しに手応え十分だ。

 佐藤調教師「いいですね。ここを目標に早めに帰厩して追い切りを重ねてきました。前走(韋駄天S=9着)はいくらか重かった(プラス6キロ)ですが、夏場が合うタイプで今回はきっちりできています。前走は直線競馬で内枠が響きましたね。ハンデが55キロから53キロに戻ったのは好材料。コース相性もいいので楽しみです」