世界女王・藤田菜七子が凱旋勝利

2019年07月07日 12時48分

コパノビアンカで凱旋勝利を飾った菜七子

 6月30日にスウェーデン・ブローパーク競馬場で開催された「ウィメンジョッキーズワールドカップ」で総合優勝を果たし世界女王に輝いた藤田菜七子(21=根本)が7日、凱旋勝利を挙げた。福島2Rを3番人気コパノビアンカ(牝2・林)で勝利し、今年の17勝目、JRA通算64勝目を飾った。

 菜七子は「行く馬がいて番手で控える形になりました。道中は下を気にして脚を取られましたが、追い出すと伸びてくれました。前回よりも馬が良くなっていましたし、この距離も合っていると思います」と語った。

 帰国後初戦となった前日(6日)は福島で8鞍に騎乗したが2着が最高だった。