【ラジオNIKKEI賞】ブレイキングドーン ウッド6ハロン79・1秒の好時計「立ち回り次第でいい競馬ができる」

2019年06月26日 20時32分

好時計をマークしたブレイキングドーン

【ラジオNIKKEI賞(日曜=30日、福島芝1800メートル)注目馬26日最終追い切り:栗東】これまで重賞の実績はGIII京都2歳Sが2着、GII弥生賞が3着のブレイキングドーン。前走の京都新聞杯では6着に敗れたが「最後にいい脚を見せてくれたが、道中で少しズブいところがあった」と中竹調教師。

 巻き返しを期す今回、ウッドで単走。道中から抜群の手応えでラストはしっかりと追われて6ハロン79・1―38・0―12・2秒の好時計をマークした。

 中竹調教師「先週軽めに調整したので今日はしっかり追い切った。この馬らしい動きを見せてくれて、見た目よりも時計が出ていた。福島は初めてだが、輸送には慣れてきたし、立ち回り次第でいい競馬ができると思う」