【パラダイスS】テトラドラクマ 坂路ラスト12・1秒「距離短縮はプラス」

2019年06月19日 20時04分

ラチ沿いを気分良さそうに駆け上がったテトラドラクマ

【パラダイスS(日曜=23日、東京芝1400メートル)注目馬19日最終追い切り:美浦】テトラドラクマは坂路を単走で1本。ラチ沿いを気分良さそうに駆け上がり4ハロン53・4秒。ラスト1ハロンは馬なりのまま12・1秒をマークした。元気いっぱいだ。前走の谷川岳S(新潟芝外1600メートル)は5着とはいえ勝ち馬から0秒2差とあって、陣営は再度の好勝負を約束した。

 佐藤助手「順調だね。中間に放牧を挟んだが、馬体はキープしているし、馬は変わりない。距離短縮はプラスと思うし、雨馬場もそう気にならないタイプ。ハンデ(54キロ)は恵まれたとは言えないが、前走くらいは十分走ってくれそう」