【函館スプリントS】アスターペガサス ウッドで及第点の時計「52キロなら付け入る隙は十分」

2019年06月12日 20時03分

【函館スプリントS(日曜=16日、函館芝1200メートル)注目馬12日最終追い切り:函館競馬場】昨夏は新馬→函館2歳Sと連勝して当地は2戦2勝の好相性。前走の葵S(2着)を見ても、スプリント能力の高さは疑いようがないアスターペガサス。3歳馬ながら軽視は禁物だ。

 この日はウッドで単走。前半から鞍上が促しつつ運んだことで速いラップを刻み、直線の脚は鈍ったが、それでも5ハロン67・9―39・1―13・2秒ならまずまず。好調キープと判断できる。

 白倉助手「動きは良かった。函館が合うのか、カイ食いも安定している。以前と違ってスタートが上手になっているし、52キロなら付け入る隙は十分」