【函館スプリントS】ティーハーフとデアレガーロが回避

2019年06月12日 11時30分

 函館スプリントS(日曜=16日、函館芝1200メートル)に出走を予定していたティーハーフ(牡9・西浦)が、左の胸前の筋肉に違和感があるとのことで同レースを回避することになった。「今朝(12日)も角馬場を乗ったけど、万全で臨めないので回避することになった。楽しみにしていただけに残念。ただ、程度としては重くはないので回復次第ではキーンランドC(8月25日=札幌芝1200メートル)へ向かいたい」と西浦調教師。

 またデアレガーロ(牝5・大竹)も同レースを回避することになった。同馬を所有するサンデーサラブレットクラブHPによると、11日の馬体チェックで背腰に疲れがあり、左トモの歩様に異常が確認されたため、ノーザンファーム空港に放牧されることになった。今後は8月4日に札幌で行われるOP特別・UHB賞(芝1200メートル)か、GIIIキーンランドCで復帰を目指す。