【ユニコーンS】デアフルーグ「前走の経験が生きれば十分勝負になるはず」

2019年06月11日 21時04分

【ユニコーンS(日曜=16日、東京ダート1600メートル)注目馬11日朝の表情:美浦】東の大将格となるデアフルーグは南ポリトラックをキャンターで流し、翌日の最終追い切りに備えた。陣営も手応え十分だ。

 鈴木伸調教師「順調ですね。今回は重賞だけにしっかり攻めるつもり。当日のテンションがカギですが、コースも2度目。内でモマれながらも脚を使った前走(青竜S=2着)の経験が生きれば、この相手でも十分勝負になるはず」