【エプソムC】ダノンキングダム 坂路ラスト12・5秒「秋につながるレースができれば」

2019年06月05日 20時44分

ゴール前では力強い伸びを見せたダノンキングダム

【エプソムC(日曜=9日、東京芝1800メートル)注目馬5日最終追い切り:栗東】控える形で差し切った前走(府中S=1着)内容に進境の跡がはっきりとうかがえたダノンキングダム。今回は2017年青葉賞(6着)以来の重賞挑戦となるが、目下の充実ぶりを生かして初のタイトル奪取を狙う。

 この日は坂路4ハロン54・8―12・5秒とラスト1ハロンの時計をしっかりとまとめて、順調な仕上がりを示した。

 安田隆調教師「輸送も考慮して、今朝は坂路でサッと流すような追い切り。前走後はトモに疲れが出たことで放牧に出したんですが、思ったより回復が早かったことで帰厩の運びとなりました。今回は昇級戦、重賞でどうかですが、秋につながるレースができればですね」